セックスにはないオナニー後の罪悪感あるある

「無力感」

これが一番多いのではないでしょうか。他の人は彼女とかとSEXしているのに、どうして自分は一人でオナニーをしているんだ。そんな感じでしょう。
おかずが妄想だった場合も、これに当てはまるかと思います。自分は妄想であの子を抱いている。でも実在のイケメン彼氏は、あの子の生身の体を触ってSEXをしている。そう考えると死にたくなると思います。オナニーの後なら尚更です。この賢者タイムが一番、しんどいのではないかなと思います。

セックスにはないオナニー後の罪悪感あるある

「真の賢者タイム」

これは先程とは打って変わり、何もかも許してしまうという境地に至ります。納期が明日までなのに、もういいやとなってしまう。明日テストで勉強しないといけないのに、もういいやとなってしまう。この後の行動はみな同じで、寝てしまいます。オナニーに限らず射精をするというのは、100mを全力疾走した後に近いと言われています。そりゃ疲れちゃいますよね。よってもういいやとなり、すぐ寝てしまう訳です。
他にも射精をした後は、眠気を誘うオキトシンなどが分泌されるからとも言われています。眠たくなるというのは、理由があったんですね。それ故に、真の賢者タイムを発動してしまう訳です。

「二つの後悔」

一つ目は、オナニーしてしまったという意味です。先ほど書いた通り、射精は重労働です。毎日はしんどくて出来ません。だから二日置きであったり、三日置きにオナニーをする訳です。行為の最中は、無我夢中で抜くことに勢力を注いでいます。しかし抜き終わって暫くした後、こんな思いが浮かんできます。「明日にすればよかった」まぁごく自然な考えですよね。今日抜いてしまったら、次にオナニーをするのは三日後な訳ですから。
毎日する強者はこの類ではありません。よってこんな考えも抱かない事でしょう。もう一つの後悔は、時間を無駄にしてしまったなと思う事です。これも抜いている最中の頭の中では、毛頭も考えていないのです。ですが抜き終わった後、突如頭に浮かんでくるのです。「これは何の時間だったと」と。確かに時間の無駄ではありますが、行為をするのは仕方ない事です。子孫繁栄ですからね。