セックスでうつる性病の種類、対処法

「クラミジア」

患者数が一番多いとされている性病の一つですね。感染力が異常に高いのが特徴です。クラミジア患者と行為をすると、約50%の確率で感染すると言われています。
脅威のなにものでもないですね。それに感染したと気づかない人が、男女とも半分以上いるみたいなのです。プラス、オーラルセックスでも感染するとなると、ここまで広がるのも納得できます。大丈夫ですか?これを見ている貴方も感染しているいかもしれませんよ。
治療はマクロライド系の抗生物質で一週間程度、服用します。この性病の予防はコンドームです。勿論みなさんはSEXをする時、コンドームを付けているとは思いますが。まぁつけていてもオーラルセックスで感染するので、意味はないかもしれませんけど。女性が男性器を咥えるのには有効です。逆に男性が女性器を舐めるとなると厳しい所があります。だから定期的に診察に行くのがベストです。自分だけが感染しているならまだいいんですが、他人に移してしまう恐れがあるのでそこは気を付けて頂きたいと思います。

セックスでうつる性病の種類、対処法

「梅毒」

一昔前は不治の病と言われ、恐れられていたのは有名ですね。この性病の恐ろしい所は、HIVに感染しやすくなるという事です。HIVを知らない人はいないと思いますが、簡単にその説明をしますね。
HIVとはヒト免疫不全ウイルスの略で、それが様々な原因で莫大に増えてしまった為にエイズという病気にかかってしまうのです。このエイズという病気は本当に恐ろしいです。今では死ぬことは滅多になくなりましたが、以前はバタバタと人が死んでいきました。それにエイズは根本的な治療法がまだないんですね。発症させない為に、薬で期間を延ばすだけしか出来ないんですよ。
そのエイズになり易くなるというのが、この梅毒という性病です。梅毒はペニシリン剤を一か月程、服用してようやく治ると言われています。もっと重度の場合だと、倍ほどかかります。だからしこりなどが見つかった時点で、この性病を疑い直ぐに病院に行って欲しいなと思います。